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熟成した燃タン

暫らく足にしようとRZRを引っ張り出したまでは良かったが、

タンクキャップが開かない・・・

ラスペネやキャブクリ、エンコン等考え付く限りのケミカルを吹いた。

やっと外れたキャップの裏には綺麗に黄色い花が咲いていた。

D1000002

満タン状態で放置したため、すっかり蒸発したハイオクが

タールとなって赤錆をコーティングしていたのである。

うーむ・・・先行き不安である。

D1000001

写真を撮る事は出来なかったが、

シリンダ内はスコープで見た限り錆どころかカーボンも付着しておらず

とても良い状態であることがわかった。

プラグも程よくしっとりしており、碍子部分も程よく豚カツの衣色だった。

予備キャブ付けて、混合ガソリン送ったらエンジン掛かるかも知れない。

ちょっぴり不安が解消された。

でも、足になるころ「GT」来たりして・・・

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